北岳の魅力身をもって学べ 南アルプス市職員が登山研修
南アルプス市は7月から、市職員を対象に、国内2位の高峰である南アルプス・北岳(3193メートル)に登る登山研修に取り組む。市によると、実際に北岳に登った経験がある職員は少なく、観光客らの問い合わせに適切に答えられる職員を増やそうと企画した。
7月下旬~9月中旬、10回程度に分け、希望する職員計約30人が参加する。行程は2泊3日で、登山経験者が付き添う。広河原から入山し、宿泊場所の北岳山荘では、登山者の接客にも当たる。夏山シーズンに同山荘に常駐し、登山者を診療する昭和大北岳診療部の活動状況も見学する。
北岳への登山研修は、来年度も行う予定。市人事課は「登山研修を通じて職員の資質向上を図り、観光客などに『もう一度訪れたい』と思ってもらえるような地域づくりにつなげていきたい」としている。
(2012年7月4日付 山梨日日新聞)
7月下旬~9月中旬、10回程度に分け、希望する職員計約30人が参加する。行程は2泊3日で、登山経験者が付き添う。広河原から入山し、宿泊場所の北岳山荘では、登山者の接客にも当たる。夏山シーズンに同山荘に常駐し、登山者を診療する昭和大北岳診療部の活動状況も見学する。
北岳への登山研修は、来年度も行う予定。市人事課は「登山研修を通じて職員の資質向上を図り、観光客などに『もう一度訪れたい』と思ってもらえるような地域づくりにつなげていきたい」としている。
(2012年7月4日付 山梨日日新聞)