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落石の影響で通行を規制している早川町新倉の県道南アルプス公園線が3日、一時全面通行止めとなった。県は落石がみられないとして、同日午後0時半から片側交互通行とした。規制解除の時期は未定としている。 通行を規制しているのは、同町新倉の約100メートルの区間。県峡南建設事務所によると、夜間や天候不良により落石の有無が確認できなくなったことから、2日午後7時から全面通行止めとした。視界が確保できたため、3日午前6時に片側交互通行に切り替えた。 同日午前10時ごろには交通誘導員が県道沿いに流れる早川の対岸で落石を確認。同10時10分から再び全面通行止めとしたが、その後落石が確認されなかったため、同日午後0時半から片側交互通行とした。
(山梨日日新聞 2025年4月4日掲載)