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早川町新倉の県道南アルプス公園線が2日、落石のため一時通行止めとなった。付近では3月中旬にも落石があった。県は西山地区が孤立するため、復旧工事をして、同日午後0時半からに片側交互通行にした。規制解除の時期は未定。 片側交互通行にしたのは同町新倉の約100メートルの区間。県峡南建設事務所によると、1日午後2時ごろ、通行人から落石があると事務所に連絡があり通行止めにした。2日午後0時半からは片側交互通行とした。事務所は天候不良時に落石の音が聞こえなくなることがあることから、夜間に全面通行止めにする可能性があるとしている。 同県道では3月18日も落石などの影響で、同町湯島-新倉間の約4・2キロを通行止めにし、29日から片側通行にしていた。