山岳遭難88件昨年比29件増 山梨県警 2008年まとめ
山梨県警がまとめた2008年(24日現在)の山岳遭難事故発生状況によると、件数は88件で07年より29件増加、遭難者数は34人上回り105人だった。
県警地域課によると、遭難者のうち死者は16人で1人増加。負傷者数は35人と前年を2人上回った。遭難の原因別としては、転落・滑落が24件、道に迷ったのが23件、疲労・発病が21件、転倒が12件など。
山岳別の発生件数は、南アルプスが最も多く29件で、次いで秩父山系19件、御坂山系12件、富士山11件などとなっている。
一方、24日現在の今年の水難事故の発生は13件で、前年と比べて七件増加。死者は7人(前年比4人増)だった。
(2008年12月26日付 山梨日日新聞)
県警地域課によると、遭難者のうち死者は16人で1人増加。負傷者数は35人と前年を2人上回った。遭難の原因別としては、転落・滑落が24件、道に迷ったのが23件、疲労・発病が21件、転倒が12件など。
山岳別の発生件数は、南アルプスが最も多く29件で、次いで秩父山系19件、御坂山系12件、富士山11件などとなっている。
一方、24日現在の今年の水難事故の発生は13件で、前年と比べて七件増加。死者は7人(前年比4人増)だった。
(2008年12月26日付 山梨日日新聞)