更新日:2018年10月27日
白鳳峠の男性2人救助
 南アルプス市芦安芦倉の白鳳峠付近で男性2人が道に迷った山岳遭難で、県警は26日、2人を救助した。いずれもけがはなかった。

 南アルプス署によると、救助されたのは、横浜市の会社員(40)と中国国籍で同市の会社員(39)。2人は登山仲間で、25日に鳳凰三山を目指して登山を始めたが、白鳳峠付近で登山道を外れて道に迷い、110番した。県警ヘリ「はやて」が救助した。

 (山梨日日新聞 2018年10月27日付)


白鳳峠で男性2人遭難
 25日午後5時半ごろ、南アルプス市芦安芦倉の白鳳峠付近で、男性2人から道に迷ったと110番があった。2人は「けがはない」と話していて、南アルプス署員と県警ヘリ「はやて」が26日早朝から救助に向かう。

 同署によると、遭難したのは神奈川県在住の40代男性と中国籍とみられる男性。2人は登山仲間で、25日に鳳凰三山を目指して広河原を出発したが、白鳳峠付近で登山道を外れて道に迷ったという。

 (山梨日日新聞 2018年10月26日付)