更新日:2018年08月24日
山岳遭難の男性を救助
 南アルプス市芦安芦倉の白根御池ルート付近で道に迷っていた男性について、南アルプス署は23日、救助した。けがはないという。

 同署によると、救助されたのは横浜市の地方公務員男性(57)。男性は22日、日帰りの予定で北岳に単独で入山。広河原に向けて白根御池ルートを下山中に暗くなり、ライトを所持していなかったため、登山道が分からなくなり、救助を要請した。23日午前6時ごろ、同署員が白根御池ルートと大樺沢ルートの分岐点付近で男性を発見した。

 (山梨日日新聞 2018年8月24日付)


北岳登頂後50代男性遭難
 22日午後6時40分ごろ、南アルプス市芦安芦倉の白根御池ルート付近で「道に迷ったかもしれない」と神奈川県在住の50代男性から110番があった。南アルプス署員が23日朝、救助に向かう。

 同署によると、男性は22日、単独で広河原を出発し北岳に登頂。白根御池ルートを下山中、道に迷った。男性にけがはないという。

 (山梨日日新聞 2018年8月23日付)