更新日:2018年08月17日
北岳で救助男性は高山病
 南アルプス署は16日、南アルプスの北岳で遭難して救助された男性の病名は高山病(肺水腫)だったと発表した。軽症という。

 同署によると、救助されたのは広島県福山市の会社員男性(30)。男性は同行者と2人で13日から2泊3日の予定で北岳に入山。15日、下山中に体調不良を訴え、救助を求めた。署員と山岳関係者が救助し、甲府市内の病院に搬送した。

 (山梨日日新聞 2018年8月17日付)


北岳で30代男性を救助
 15日午後5時ごろ、南アルプスの北岳で、広島県の30代男性が動けなくなったと、同行している男性から110番があった。南アルプス署員と山小屋関係者が救助した。男性にけがはなかった。

 同署によると、男性は同行者と2人で下山中、標高1900メートル付近で体調を崩して動けなくなった。署員と山小屋関係者が捜索し、午後8時40分ごろ、男性を発見し救助した。

 (山梨日日新聞 2018年8月16日付)