更新日:2018年08月04日
北岳登頂後の72歳男性救助
 2日午後7時55分ごろ、南アルプス市芦安芦倉の広河原山荘から白根御池小屋分岐の間の登山道で、神奈川県鎌倉市の介護士男性(72)から下山できなくなったと110番があった。南アルプス署員と山岳関係者が1時間後に救助。けがはなかった。

 同署によると、男性は北岳に登山するため1日に単独で入山。2日、北岳に登頂後、疲労で下山が遅れて日没となり、所持していたライトも消えそうになったため、救助を要請した。

 (山梨日日新聞 2012年8月1日付)