更新日:2018年07月27日
登山道で男性滑落
 26日午後2時40分ごろ、早川町の大門沢登山道で、自称大阪府豊中市の無職男性(72)が滑落したと、登山仲間から南部署に通報があった。男性は左手首の骨を折るなど重傷を負ったとみられる。

 同署によると、男性は23日、仲間と4人で南アルプス市の広河原から登山を開始。大門沢小屋から下山中、登山道から約30メートル下に滑落したという。静岡県の防災ヘリが男性を救助し、甲府市内の病院に搬送した。

 (山梨日日新聞 2018年7月27日付)