更新日:2011年02月23日
南アルプスの自然 芦安山岳館で学ぶ
山紫会が冬の例会

 山紫会(代表世話人・松本順丈日銀甲府支店長)は22日、南アルプス市内で冬の例会を開き、同市の南アルプス芦安山岳館を視察した。

 会員約30人が参加し、館内の展示物を見学。南アルプスの自然などについて四季の写真を交えながら、同館の塩沢久仙館長から説明を受けた。また、古今和歌集にも登場するなど南アルプスが古くから日本人に親しまれてきたという歴史の紹介もあった。

 松本支店長による経済動向に関する講演や懇親会も開かれ、参加者が親交を深めた。

 【写真】館内を見学する参加者=南アルプス芦安山岳館

 (2011年2月23日付 山梨日日新聞)