更新日:2010年08月05日
登山道案内板不明で被害届
 南アルプス・鳳凰三山の登山道に設置された案内板の一部がなくなった問題で、韮崎市は4日までに、韮崎署へ被害届を提出した。

 市は、案内板がなくなる事例が2度目で、まだ見つかっていないことから「悪質な行為」と判断した。市によると、案内板は高さ約1.5メートルで、稜線(りょうせん)の分岐点に設置。観音岳と地蔵ケ岳の山頂方向などを示す部分の板がなくなった。ボルトで固定していたため、何者かが道具で外した可能性があるという。

(2010年8月5日付 山梨日日新聞)