更新日:2010年01月16日
天候荒れで登山者減 遭難2件1人死亡
県警年末年始まとめ
 山梨県警は15日、県内主要山岳での年末年始(12月29日〜3日)の登山状況をまとめた。入山者は山の天候が荒れたことから、昨年より約300人少ない約1650人。山岳遭難が2件あった。

 県警地域課によると、富士山や八ケ岳、南アルプス山系、秩父山系の入山者を集計。入山者の減少について、同課は「年末に富士山や八ケ岳で遭難、死亡する事故が相次ぎ、冬山登山を避けた影響があるのではないか」としている。

 山岳遭難では1人が死亡している。

(2010年1月16日付 山梨日日新聞)