更新日:2018年07月17日
県内登山、救助要請相次ぐ
 山梨県内は16日、滑落して負傷するなどした登山者の救助要請が相次いだ。

 県警によると、同日午前9時50分ごろには、韮崎市清哲町青木の薬師岳で、岐阜県大垣市の会社員男性(57)が転倒し、左脚の骨を折る重傷を負った。下山中にぬかるみで足を滑らせた。

 南アルプス市芦安芦倉の北岳では、名古屋市の男性会社員(50)が、下山中に転落して額に軽傷を負った。

 北岳では、山口市の男性弁護士(42)が腰に痛みを訴え、山小屋関係者が救助を要請した。病気の可能性が高いという。

 (山梨日日新聞 2018年7月17日付)