更新日:2009年05月02日
甲斐駒ケ岳で男性滑落
 1日午前10時40分ごろ、北杜市白州町の甲斐駒ケ岳で、下山中だった神奈川県厚木市の会社員男性(49)が、登山道から約30メートル滑落し、右腕や腰に軽いけがをした。

 北杜署によると、男性は4月30日から1人で登山し、六方石付近(標高2750メートル)の雪道で足を滑らせて滑落。別の登山者が遭難しているのを発見し、通報を受けた署員や県警ヘリ「はやて」が救助した。

(2009年5月2日付 山梨日日新聞)