更新日:2017年10月03日
甲斐駒ケ岳で女性救助
 2日午前4時ごろ、北杜市白州町横手の甲斐駒ケ岳登山道で、自称神戸市東灘区本庄町1丁目、女性会社員(43)が左脚を負傷し、歩けなくなった。県防災ヘリ「あかふじ」が甲府市内の病院へ搬送し、左脚肉離れの軽傷。

 北杜署によると、女性は1日、登山仲間3人と入山して山小屋に宿泊。2日午前3時50分ごろに山頂を目指し登山を始め、左脚のふくらはぎを傷めた。女性が同署に通報し、救助を求めた。

 (山梨日日新聞 2017年10月3日付)