更新日:2017年10月02日
登山中に不調、ヘリで救助
 1日午前7時半ごろ、南アルプス市芦安芦倉の北岳山荘で、和歌山市の無職男性(80)が視力の低下を訴え、下山できなくなったと、山荘の従業員から南アルプス署に通報があった。県警ヘリ「はやて」が救助して病院に搬送した。

 同署によると、男性は1人で入山。宿泊した山荘で両目の視力の低下を訴えた。

 (山梨日日新聞 2017年10月2日付)