更新日:2017年09月21日
甲斐駒 滑落男性は軽傷
 甲斐駒ケ岳の篠沢で19日に沢登り中の男性が滑落した山岳遭難で、北杜署は20日、滑落した男性が、自称東京都新宿区の医師(43)で、けがの程度は額を切る軽傷と発表した。

 同署によると、男性は1人で沢登りをしていて約30メートル滑落した。自分で119番し、県防災ヘリ「あかふじ」が救助した。

 (山梨日日新聞 2017年9月21日付)


甲斐駒ケ岳で滑落、負傷
 19日午後2時40分ごろ、甲斐駒ケ岳の篠沢で、東京都在住の40代とみられる男性が滑落し、119番して救助を求めた。北杜署と峡北消防本部によると、男性は意識があるが頭を負傷しているもよう。

 同署などによると、男性は1人で沢登りをしていて約30メートル滑落したとみられる。自分で通報し、県防災ヘリ「あかふじ」が甲府市内の病院に搬送した。

 (山梨日日新聞 2017年9月20日付)