更新日:2017年09月03日
登山で体調不良の男性救助
 2日午後2時55分ごろ、南アルプス市芦安芦倉の駒津峰から双児山に向かう登山道で、大阪市西成区の男性会社役員(53)が体調不良を訴えて動けなくなったと、同行者から110番があった。県警ヘリ「はやて」が救助した。

 南アルプス署によると、男性は15人のグループで、1日から1泊2日で甲斐駒ケ岳を登山していた。登頂して下山する途中、熱中症とみられる症状で動けなくなった。救助後に体調は回復したという。

 (山梨日日新聞 2017年9月3日付)