更新日:2017年08月29日
鳳凰三山で男性体調不良
 28日午後0時5分ごろ、南アルプス・鳳凰三山で、東京都板橋区の会社員男性(65)が動けなくなったと通報があった。県警ヘリ「はやて」が救助した。男性は発熱や吐き気などがあるものの、命に別条はないという。

 韮崎署によると、男性は27日朝、仲間と2泊3日の予定で入山。同日、登山中に体調不良を訴え、仲間が鳳凰小屋に助けを求めて一時的に避難した。28日になっても体調が回復せず、山小屋関係者が同署に通報した。

 (山梨日日新聞 2017年8月29日付)