更新日:2007年06月10日
櫛形山の自然を登山初心者学ぶ 芦安山岳館

 NPO法人芦安ファンクラブと南アルプス芦安山岳館は9、10の両日、同館などで登山教室を開いている。

 初日は同館で研修を行い、登山初心者や芦安中の生徒ら約50人が参加。巨摩高自然科学部OB会の松田丞司会長が「櫛形山の自然」と題して講演し、地層の成り立ちやアヤメの群落など特徴的な自然景観を解説した。アコーディオン演奏に合わせて合唱も楽しんだ。

 2日目は実際に櫛形山に登り、登山技術や知識を習得。高尾穂見神社を訪れ、同神社の歴史についても学習する。

【写真】櫛形山の自然について学んだ登山教室=南アルプス芦安山岳館

(2007年6月10日付 山梨日日新聞)