更新日:2017年08月12日
広河原で安全登山呼び掛け

 県山岳遭難対策協議会南アルプス支部は、南アルプス・広河原で、安全な登山を呼び掛ける啓発活動をした=写真。同支部の南アルプス署員や南アルプス市の担当者ら約10人が参加。「山岳遭難が多発しています」「登山届の提出を」と声を掛けながら、山岳事故の発生場所が書かれた地図などを登山者に手渡した。同署の担当者は「8割以上の事故は下山中に起きている。自分の体力が消耗していることを自覚して、慎重さを持って登山を楽しんでほしい」と話した。

 (山梨日日新聞 2017年8月12日付)