更新日:2017年07月11日
遺体は都内の男性 南アルプス市・山岳遭難
 南アルプス署は10日、南アルプス市芦安芦倉の長衛小屋近くの沢で、遺体で見つかった男性の身元は東京都江戸川区の無職男性(75)と判明したと発表した。遺体の状況などから病死とみられ、同署が死因を調べている。

 (山梨日日新聞 2017年7月11日付)


長衛小屋近くで登山男性が死亡 南アルプス
 9日午前8時ごろ、南アルプス市芦安芦倉の長衛小屋近くの沢で、男性が倒れていると山小屋関係者から南アルプス署に通報があった。男性は死亡が確認された。同署は登山中に死亡したとみて、身元確認を進めるとともに死因を調べている。

 同署によると、男性が見つかった沢は長衛小屋付近でテントが張れる広場の約50メートル南。男性は水深約10センチの場所であおむけの状態で見つかった。広場でテント泊をしていた登山者が男性を発見し、山小屋に連絡した。

 男性に目立った外傷はなかったという。

 (山梨日日新聞 2017年7月10日付)