更新日:2017年07月08日
甘利山のレンゲツツジを守ろう 韮崎工高

 甘利山に群生するレンゲツツジを保護しようと、韮崎工高の生徒は7日、ボランティアで手入れをした。

 1〜3年生の約40人が参加。NPO法人甘利山倶楽部のメンバーから指導を受け、咲き終わった花を手で摘み取り、枯れた枝を剪定ばさみで切り落とした=写真。

 レンゲツツジは毎年6月初旬に見頃を迎える。3年の戸田寧仁さんは「甘利山の自然を守るために欠かせない作業。手伝うことができてよかった」と話し、来年の開花状況を思い浮かべて“満開”の笑み。

 (山梨日日新聞 2017年7月8日付)