更新日:2018年10月29日
桃、アヤメ、ライチョウ、北岳…
南アルプス市のシンボル決定
 市のシンボル制定を進めていた南アルプス市は、木は「桃」、花は「アヤメ」、鳥は「ライチョウ」、山は「北岳」とすることを決めた。市制施行15年に合わせ、募集、選考していた。市のイメージアップに向け、さまざまな媒体でPRしていく。

 市によると、4月に市のシンボルを募集し、2174人が応募。自治会や市議会、関係団体の代表者らで構成する市シンボル選定委員会が応募内容を踏まえて判断した。

 桃は市内で栽培される代表的な果実の一つで、アヤメはかつて東洋一の群生地と言われた櫛形山が有名。ライチョウと北岳は自然豊かな南アルプスの象徴となっている。

 28日に南アルプス・桃源文化会館で開かれた市制施行15周年記念式典で発表された。

 (山梨日日新聞 2018年10月29日付)