更新日:2018年02月03日
50メートルの凍った滝でクライミング訓練
北杜署

 北杜署は、北杜市白州町の日向山周辺で、冬山のアイスクライミング訓練をした。

 救助技術向上のために毎年行っている。地域課の署員ら8人が参加。県山岳遭難対策協議会北杜支部の山岳救助隊・竹内敬一隊長から指導を受け、アイゼンと専用のピッケルを使って高さ約50メートルの凍った滝を登り下りした。雪上歩行や装備品の着装訓練もした。

 同課の相沢祐樹課長は「冬山登山は危険性が高く、迅速な救助ができるように訓練を重ねていきたい」と話している。

 【写真】凍った滝を登り下りする署員ら=北杜市内

 (2018年2月3日付 山梨日日新聞)