更新日:2017年05月15日
ダンスや演奏、住民らが披露

 新緑やまぶき祭(同実行委主催)が14日、南アルプス市の芦安小校庭で開かれた。

 特設ステージや校庭で、地元住民らが和太鼓やギターの演奏、フォークダンスを披露。高さ約4メートルの壁を登るロッククライミングを体験できるコーナーや市内で採れた山菜の天ぷらを販売するブースがあり、多くの来場者でにぎわった。

 友人と初めて訪れた同市下宮地の主婦結城佐智子さん(68)は「山の近さに驚いた。濃淡のある新緑の中でのイベントで、とても気持ちがいい」と話していた。

 【写真】新緑に囲まれた祭り会場でフォークダンスを披露する出演者=南アルプス・芦安小校庭

 (山梨日日新聞 2017年5月15日付)