更新日:2017年05月17日
芦安で地域おこし協力隊に3人委嘱

 南アルプス市はこのほど、3人を地域おこし協力隊に委嘱した。

 委嘱されたのは、愛知県出身の青山智彦さん(34)と東京都出身の中島紫穂さん(43)、大月市出身の鈴木一江さん(36)。市市民部によると、3人は芦安窓口サービスセンターに籍を置く。芦安地域に居住し、それぞれの経験を生かして同地区の特産品開発や観光資源の発掘、観光プランの立案を担当する。

 市役所で委嘱式を行い、金丸一元市長が3人に委嘱状を手渡し「芦安地域の魅力を生かし、高齢化や過疎化を食い止めてもらいたい」と激励した=写真。委嘱期間は最長で2019年度末まで。

 (山梨日日新聞 2017年5月17日付)