更新日:2017年06月25日
登山道で遭難の女性救助
 24日午後2時ごろ、南アルプス・甲斐駒ケ岳から仙水峠にかけての登山道で、自称岐阜県可児市の看護師女性(29)が左膝をひねり、自力で歩けなくなった。県警ヘリ「はやて」が救助した。

 北杜署によると、女性は同日、職場の仲間4人と入山。甲斐駒ケ岳から仙水峠に向かっていた際、荒れた登山道でバランスを崩した。仲間が110番した。

 (山梨日日新聞 2017年6月25日付)