更新日:2019年01月13日
クライミングで滑落、重傷か
 12日午後3時45分ごろ、北杜市白州町白須の甲斐駒ケ岳で、アイスクライミングをしていた横浜市の会社員男性(51)が滑落して動けなくなったと119番があった。右太ももの骨を折るなど重傷の見込み。

 北杜署によると、男性は同日午前7時半ごろ、仲間と2人で入山。アイゼンを装着して凍った鞍掛沢を登っていたところ、約15メートル滑落した。県防災ヘリ「あかふじ」が甲府市内の病院に搬送した。

 (山梨日日新聞 2019年1月13日付)