更新日:2004年10月15日
アルプス民族音楽、本場の演奏満喫を
「南アルプス音楽祭in芦安」
南アルプス市・芦安山岳館であすから演奏会
 南アルプス市商工会と夜叉神観光協会は16、17日と11月6、7日の計4回、同市の芦安山岳館で「南アルプス音楽祭in芦安」を開く。「エーデルワイスカペレ」というグループが、ヨーロッパ・アルプスの民族音楽を演奏する。

 紅葉シーズンを迎えた南アルプスのふもと、芦安地区で、本場のアルプス音楽を楽しんでもらおうと初めて計画した。

 エーデルワイスカペレは、アルプス地方の音楽を忠実に表現するアンサンブルとして1996年に結成された国内のグループ。毎年夏から秋にかけて欧州各地で演奏会を開くなど活躍している。

 いずれも午後8時開演。アルプホルン三重奏の「リギの山の頂きにて」、ヨーデル歌謡「クーフシュタインの歌」などのほか、カウベル演奏も披露する。休憩時間には特産ワインのサービスもある。

 入場無料。問い合わせは同商工会、電話055(280)3730。

(2004年10月15日付 山梨日日新聞)