サクランボ狩り

サクランボ狩り
 山梨県南アルプス市の旧白根町や観光協会、農協がタイアップして11年前から始め、現在は初夏の恒例イベントとして定着している。県内一の産地にふさわしく、人出も8万人を超すにぎわい。毎年6月になると、関東近県を中心とした団体客や家族連れが町内の農園(約330戸)を訪れ、真っ赤に熟したサクランボを摘み取り、その場で甘酸っぱい味と香りを満喫する。予約が必要。市によると、年ごとに訪れる人が増え、農園の予約を取るのも難しくなっているほどの人気ぶりとか。
南アルプス市(旧白根町内)の農園で行われるサクランボ狩りは観光客でにぎわう